飼料原料部

飼料原料部は、畜産・水産飼料原料を扱っており、お客様のご要望に基づき、原産国や栽培方法によって異なる特徴を詳細に把握し、最適な商品を選定、供給しております。

飼料原料チーム

飼料原料チーム

三井物産株式会社・飼料原料事業の地域戦略下で、南九州、北海道および中京地区での事業拡大に取り組んでいます。主な役割は、国内・海外飼料メーカー向けの畜産および水産飼料原料の輸送です。日本の皆様の豊かな食卓を支えるべく、とうもろこし、大豆粕をはじめ飼料原料全般を取り扱っています。

札幌営業所

札幌営業所

2007年6月に三井物産株式会社・北海道支社内に開設しました。道内飼料メーカー、飼料問屋を中心に輸入・国内飼料原料を販売しています。道内には飼料工場を15工場所有し、年間約3,300,000MTを生産しています。畜種構成は牛用(74%)、鶏用(15%)、豚用(11%)です。また、当営業所では、地場原料販売(ビートパルプ等)に注力し地域に根づいた商売を心掛けております。

名古屋営業所

2008年4月に三井物産株式会社・中部支社内に開設しました。中京地区は、自動車産業を中心とする輸出産業が突出していると思われがちですが、飼料製造業、農畜産業ともに地場生産として大きな役割を担っています。養鶏については、日本でも有数の飼育数を誇っており、養豚、酪農も有名なブランドが育ってきています。このような環境下、とうもろこし、大豆粕はもとより、グルテンフィード、グルテンミールを中心とした飼料原料を取り扱っています。