社長挨拶

“食のビジネス・イノベータ―を目指して。 「東邦物産弁当」のデザインと発信”

東邦物産は、1958年にソ連東欧圏との貿易を主事業として設立され、その後、時代の変化に対応しながら事業分野の見直しを実施。現在は、主に食品大豆、米、豆類・ナッツ、水産加工品、青果物、畜肉製品、飼料原料などを三井物産株式会社との緊密な連携の下、世界各国との輸出入、三国間貿易及び国内販売に携わる三井物産グループの食料専門商社として事業展開しております。
お客様に安全・安心な食品、食料を安定供給させていただくことが我々の重要な使命の一つと考えており、社内に「商品開発・品質管理センター」を設置し、その専門スタッフによる厳正なチェック体制を整えております。

食を取り巻く環境は、先のTPP大筋合意等、正に地球規模での大きな変革の真っ只中との認識です。
かかる環境下、東邦物産は、これまで築いて参りました素晴らしい顧客基盤、培って参りましたその専門性と事業経験をベースに、このチャンスに機敏に対応し、次世代の食のビジネス・イノベータ―として社会に貢献して参りたいと考えております。
弊社は、この度2020年に向けた在り姿を策定致しました。その中で我々が取扱う様々な食材を取込んだ商品基盤を“東邦物産弁当”と名付け、ネットワークと総合力を展開し、国内はもちろんのこと世界に向けて発信して参ります。弊社社員の熱い志に是非ともご期待ください。

代表取締役社長 中山裕之

経営理念

東邦物産の企業使命

自然環境に配慮した食料資源の確保と安定した流通を通して、人びとへ食の豊かさを提供します。


東邦物産の目指すべき姿

お客様のニーズや市場の変化を的確に捉え、食糧及び生鮮食料の川上から川下まで幅広く活躍する「顧客ニーズ対応型商品プロ集団」の会社を目指します。


東邦物産の価値観・行動指針

個性豊かな人材の能力を最大限に発揮し、経済における役割を果たす共に、社会や環境とのかかわりを大切にし、誠実な活動を展開する事で、東邦物産の社会的な存在意義と価値を持続的に向上させます。